満天の星空も、地域資源のひとつです
五国の地域資源と星空をつなぐアストロツーリズム

概要
兵庫県内では、星空を活かした観光や学習、地域づくりの取り組みが、地域の方々や事業者によって各地で進められています。
本展示では、そうした実践に学びながら、星空を単独の目的地としてではなく、歴史・自然・食・地域文化などの五国の地域資源と重ね合わせることで生まれる「夜の体験価値」に注目します。
鳥取県での研究では、星空VR疑似体験コンテンツを用いて、星空の魅力を伝え、実際の観光や地域資源への関心につなげる可能性を検討しました。その経験をもとに、但馬地域で星空をどのように活かし、地域の魅力と結びつけられるのかを、来場者の皆さまとともに考えます。
自己紹介

播磨 俊之介 a.k.a.“星を見上げ、地域を歩く”
(兵庫県立大学 地域資源マネジメント研究科)
但馬地域において星空を地域資源として活用するための研究を進めている。
アストロツーリズムの面白さを広げたいと考えている。
大学院の研究生として地域課題解決の糸口につながるような成果創出を目指している。
<私を表すキーワード(ハッシュタグ)>
#アストロツーリズム #星空観光 #地域活性
こんなことができます (強み)
- 星空撮影の楽しみ方や基本的なコツを伝えられます
- VR体験から実際の観光につなげる可能性を考えています

こんな方とつながりたいです (マッチング希望)
- 星空を活かした観光・学習・地域活動に取り組んでいる方
- 但馬の自然・宿泊・食・文化と星空の可能性を、一緒に考えてくださる方

「地域創生」に関して一言!
7月より星空を研究対象として、星空が地域資源としてどのような意味を持つのかを調査をし始めました。
このイベントを通して、自身の研究活動の磨き上げに繋げていきたいと考えています。
ブース出展内容
兵庫県内の星空を活用した観光・学習・地域づくりの取組や、アストロツーリズムの可能性について、ポスター展示を行います。鳥取県で星空VR疑似体験コンテンツを活用した研究事例も紹介しながら、星空と歴史、宿泊、食、地域文化などの地域資源を組み合わせることで生まれる「夜の体験価値」について、来場者の皆さまと対話する予定です。
※他のブース展示内容はこちら
ブース位置
KIITOホール内 11番
※ブース位置が分かるフロアマップはこちら
関連ウェブサイト・SNS等
- 兵庫県立大学大学院 地域資源マネジメント研究科 https://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/






