(豊岡市)但東町を知ってますか?
「但東町」は「何もしないことをしにくる」町です。
概要
豊岡市の人に町のアピールをお願いすると「何もない町」と表現する人が多いのです。その豊岡市内においてとくに人口減少が激しいのが「但東町」です。町の約60%が前期高齢者です。広大な町の中にスーパー1軒、信号7つ。他の豊岡の人たちは「遠くからお越しいただいて」が口癖です。
しかし移住者は少しづつですが増えています。誰かが言いました「町全体が静かで非日常感に包まれるから但東はいいんですよ」と。
わたしは「北近畿のスキマ」だと感じたので移住しました。
一度体感してみるとわかる「何もしないから整う」その感覚を味わっていただきたい。「万人にとってのふるさと」なんです。それがわが町のコンセプトです。



自己紹介

桑垣 徹 a.k.a.“遅れてきたチャレンジャー”
(豊岡市但東地域 集落支援員)
大阪生まれ大阪育ち。東京で30年エンタメの仕事した後、父の故郷に単身で「孫ターン」あまりに枯渇したマーケットを潤すために「まずは人流を但東に」を掲げて、関係人口・交流人口総取りを目指して但東町の魅力発信中。
馬地域において星空を地域資源として活用するための研究を進めている。
<私を表すキーワード(ハッシュタグ)>
#kuwamoo #くわやん #但東町奥赤
但東町にはこんなことがあります
- 山の中での農業には、マスターピースしかありません。400年守り続けた伝説の「そば」の在来種が存在するんです。
- いい人しかいません。つまり閉鎖的。でも移住者は増えてるんです。
- 実はエンタメあるんです。



我々はこんな方とつながりたいです
- ド田舎自慢をしてド田舎同士コラボしたい
- 若者でド田舎好きにアプローチしたい
- 多少遠くても(いうても京阪神から2H)ホンマモンの田舎を求める人
- ド田舎の美味しい食べ物を欲する人


「地域創生」に関して一言!
子供の頃、田舎は「遊びにいくトコロ」でした。
田舎に住んでみたら人的に、物理的にも「埋めるスキマ」だらけ。人口減少は決定!。
ならばいかに「楽しくオモロイ町」にするか、そこに注力すべし!
それが叶えば町は新たなフェーズに突入する。
ブース出展内容
豊岡市但東町(但東地域)の情報発信
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ブース位置
KIITOホール内 20番
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