見えない「ズレ」を描き出し、整えながら推進する
『記録』から『行動』へ。グラレコで対話を次の一手に変える。

概要
地域や組織の話し合いが進まない背景には、立場による見え方の違い、言葉にならない違和感、共有されていない思いがあります。
ARCHは、グラフィックレコーディングによって、対話の内容や参加者の思考をその場で可視化。見えなかった「ズレ」を描き出し、目標に向けて整えることで、話し合いに推進力をつくります。
さらに、アート、ワークショップ、対話設計などを組み合わせ、対話を協働へとつなげます。企業・行政・地域団体・住民が立場を越えて共通の目的を見つけ、具体的な次の行動へ動き出す場をつくります。
昨年度の「ひょうご地域創生コラボレーションプロジェクト」にも事務局として関わり、地域プレーヤーのアイデアや対話の可視化に貢献しました。「何を話したか」を記録するだけでなく、「何が見えてきたか」「次に何をするか」を共有できる形に描き、地域や組織の思いが具体的なプロジェクトへ育つ過程に伴走しています。
自己紹介

三名 あたし
(ARCH 代表)
グラフィックレコーディング、絵描き、コミュニティマネージャーとして活動。会議や市民対話、地域プロジェクトなどに入り、言葉になりきらない思いや課題、アイデアを絵と文字で可視化している。
こんなことができます (強み)
- 会議や対話、地域課題、アイデアのリアルタイムでの可視化
- 多様な立場の意見を引き出すワークショップと対話の場づくり
- 企業や地域が持つ技術・資源・思いを、地域プロジェクトへ編集

こんな方とつながりたいです (マッチング希望)
- 話し合いがまとまらず、課題や目的を共有できずにいるチーム
- 住民や地域プレーヤーと一緒に事業をつくりたい企業・行政
- 会議やワークショップを、具体的な次の行動につなげたい企画運営者
ブース展示内容
これまでのグラフィックレコーディングの展示など
※他のブース展示内容はこちら
ブース位置
KIITOホール内 40番
※ブース位置が分かるフロアマップはこちら






