概要
今を生きる私たちが、未来にどんな“願い”を懸け、どんな“想い”を賭けるのか。
このセッションでは、「カケルDAY」の“カケル”という言葉に、「より良い社会への希望を懸ける(懸ける)」と「自らの挑戦に賭ける(賭ける)」という二重の意味を込め、次世代へとつながる未来を切り拓こうとしている実践者たちが登壇します。
登壇者は、自身の信じるアイデアに真摯に向き合い、課題を希望に変えようと取り組む4名。それぞれが、未来にバトンを渡すためのチャレンジを続けています。
それぞれの発表には、「未来をどう描くか」「次の世代に何を残すか」という深い問いかけが込められています。
「希望」や「志」を懸けて取り組むリアルな実践に、きっと心が動かされる時間になるはずです。
時間・場所
15:00〜15:50・ステージAにて
登壇者
- 宋 浩典さん(Social Bridge株式会社)
『資源循環の文化を創る』
未来世代のために“捨てない社会”をつくる、環境と経済をつなぐ挑戦。 - 須澤 美佳さん(株式会社ママントレ)
『まずは行政から!「当たり前」を変える働き方改革in兵庫県』
“誰もが働きやすい社会”を目指し、自治体から始める新しい働き方の提案。 - 河内 太郎さん(HEROES PROJECT/登壇:梶原 大輔さん)
『HEROES PROJECT 誰もがヒーローになれる地域創生』
「あなたが主役のまちづくり」——一人ひとりの力が地域を変える。 - 広瀬 和麿さん(宍粟市地域おこし協力隊)
『越境型企業研修でつなぐ地域の未来共創事業』
都市と地域、企業と住民の垣根を越えて生まれる、新しい人材育成のかたち。
イベント詳細
ステージA(KIITOホール内)
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【登壇者】宋浩典、須澤美佳、河内太郎、広瀬和磨