イベントの第2フェーズ 「アイデアソン開催」 〜 カケルDAYの次のステップへ〜《12月》

8月末に開催された「カケルDAY」から約 3カ月半後、兵庫五国で活躍するプレイヤーが再び集まったのが 「アイデアソン・ワークショップ2025」 です。
会場は 淡路島・洲本市の赤レンガ施設「S BRICK」。この日は、同じ志を持つ仲間たちが再会し、 アイデアを深めていく一日となりました。

\アイデアソンとは?/

「アイデアソン」は、アイデア(Idea)とマラソン(Marathon)を合わせた造語で、 参加者全員で議論を重ねながら新しい発想を生み出す場 のこと。
「カケルDAY」で発表したアイデアを元に、 一歩進んだ具体化や実装へつなげていくこと がこの日の目的でした。

\再会と問い直し/

初開催の「カケルDAY」以来の再会に、参加者どうしの笑顔があちこちであふれます。オンラインだけでは味わえないリアルな対話が、改めて 互いの活動や課題への理解を深める時間 をつくりました。
午前中には、プロジェクトのアドバイザーによる講演で 地域創生アイデアの未来や実装のポイント についてのヒントを共有。

\多様なテーマで議論を深掘り/

午後のワークショップでは、以下のようなテーマに分かれて議論を展開:

  • 地域創生 × 観光
  • 地域創生 × 健康
  • 地域創生 × 資源活用
  • 地域創生 × 新しい視点

それぞれのグループが 自分たちの活動で感じている課題を共有し、そこから 具体的なアイデアやヒントを引き出すプロセス が進んでいきました。発表と意見交換を通じて、活動のブラッシュアップや新たな視点を得る機会になりました。

「アイデアソン」は、単にアイデアを出すだけでなく、 仲間と一緒に考え、つながり、未来につなげていく場 です。
あなたのアイデアも、こんな場で磨かれていくかもしれません — ぜひ次の挑戦に応募してみませんか?     

\アイデアソンの開催レポートは、こちらからチェック!/
➡️ アイデアソンの記事はこちら

https://note.com/hyogo_sousei_pj/n/n9988513b3ad3