なぜ「カケルDAY」では、参加者どうしの “コラボレーション”が自然に進んだのか?
そのヒミツは、イベント前後の ちょっとした仕掛け にありました。
\前夜祭で“はじめまして”をやわらかく/
イベント本番の前日には、会場である KIITO の一角で立食スタイルの前夜祭を開催。
設営を手伝いながら準備したあと、気軽に交流する時間をつくったことで、初対面どうしでも話しやすい空気が生まれました。
それまでオンライン中心のやりとりだった参加者たちも、お互いの活動や思いをリアルに話すことで、ぐっと距離を縮めていったんです。
\当日も面白さあふれる体験がいっぱい/
そして迎えた「カケルDAY」。
当日はそれぞれがブースを出し、自分の取り組みを発信するだけでなく、実際に体験したくなるユニークなコンテンツがたくさんありました。
たとえば──
- ドローンやスマート農業で耕作放棄地に挑むプロジェクト
- 高齢者の体操にもなる「ヨーヨーお手玉」
- 伝統工法で骨組みを組み上げる大工体験
- 「バターナッツかぼちゃ」というツールで地域参加を広げる仕掛け
これらの取り組みを見て回る中で、「もっと一緒に何かできないかな?」という ひらめきや共感が生まれていったのです。
\コラボが進む“土壌”が育った/
面白いのは、参加者の多くがこれまで地域活動で知られた存在というより、どちらかというと 自分の地域で地道に取り組んでいる人たち だったこと。
だからこそ、「名前」が先行していない分、 対話や共感を通じて関係が生まれやすかったとも言えます。
このイベントを通じて芽生えたコラボレーションは、きっと これからの地域活動をさらに豊かにする力になるはずです。
読んでいるだけでもワクワクしてきませんか?
イベントは単なる発表の場ではなく、新しいつながりや未来の可能性を生み出す場になっていますよ。
\カケルDAYの仕掛けについては、こちらからチェック!/
➡️ カケルDAYの仕掛けについての記事はこちら

